




さてさて。。。
先ほどの記事の内容ですが、下記図をご覧ください。
スタート展示が始まった当初は「ここ(住之江)はプール水面だからスタート展示の引き波を返し波が複雑に残って本番は乗りにくくて仕方がない」という選手の声をよく耳にしていたが、スタート展示が展示航走の直前に行われる“一括方式”に変わったことで「思い切って握って回れるようになった」と、他場でコメントするのと同じように総じて歓迎ムードだ。
ところで住之江といえばFKS(フライング警報装置)がレースの鍵を握っていたが、廃止された現在のスタート条件は他場と同じになっている。つまり、機械に頼らないスタートで勝負が繰り広げられているのだ。
FKSを使用していたときは警報音を鳴らしてスリット寸前で大きくアジャストするシーンが少なくなかったが、現在そういうことは皆無に近い。また「約1kgのFKSの受信機がボートから取れて舟のバランスが良くなったのか乗りやすくなった」という選手が多く、握って回れる若手選手が活躍できる水面に変わったといえるだろう。ただ、冬の北風=ホーム追い風が強い日は1マークの全速ターンは流れるので“差し”が有利になることを忘れてはならない。(住之江HP引用)
ご覧の通り、住之江は長方形かつプールが小さい!
まず、スリット後の
第1ターンマーク。
幅が45mしかない。こんなところで全速で握ってツケマイ・・・確率的には低くなる。
正直、競艇選手も怖くないわけが無いだろう!
そして第2ターンマーク。
こちらはスタート後の波がスタンド側のコンクリートにブチあたり、2マーク周辺が中間地点となり、この辺りで複雑な波がたまる。そうなると1着を走ってる選手は比較的楽だが、2着以下の選手はその他の航跡+引き波+硬い淡水の水面に四苦八苦し、モーター、技術によってはどんどん順位が入れ替わる場所であり、これを征した者が上位にくる・・・ 競艇選手で住之江が大得意!という選手はいただろうか?
みんなのコメントは
『走りづらい』とか『住之江は苦手な水面だけど頑張ります』とかいうコメントを聞いたことはないだろうか?
乗りやすさ重視のセッティングを心得た選手じゃないと住之江で勝ち続けるのは困難だろう。


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