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DATE: CATEGORY:競艇のあれこれ
展示の見方についてご質問がございましたので、

シンヤの見解でお話させて頂きたいと思います。

その前にポチっと↓

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展示の見るポイント
その壱

ピット離れ!
スタート展示においてピット離れが遅れる選手→出足×
但し、チルト角度を3度とか2度とか極端にハネてる選手は例外!(基本は-0.5)

その弐

スタート展示
スタート展示での選手の出遅れ→0.50以上遅れると本番での修正が難しい。
但し、選手の中には、『まあ、練習やから・・・』という人もいるらしい・・・

その参

周回展示
周回展示ではターンマークをよく見ておく!
競艇場によって1マーク側が難しいとか2マーク側が難しいとかあるけれど、
スタート直後に回るのは第1ターンマーク。ここで勝敗が7割決まる!
周回展示といえど、本番を想定してみんな走ってるので、参考になる。
ここで、ちゃんと回れずにバタバタしてる選手がいたら要注意!
整備ミス、競艇場の愛称、(風)などが考えられる。
よく競艇選手が乗りづらいとか言ってるのは聞いたことあると思います。

その四

展示タイムはあまり重視しない!
参考程度に!
うわぁ!めっちゃはやっ!と思っても冷静に!チルトをハネてるかも知れませんよ!

その五
勝つために必要なこと・・・

一、勝ち逃げ

二、見送る勇気(天候など・・・)

三、大勝を狙わない!

四、賭け方 連単でも連複でもあまり変わらない時がある。(たまに連複の方が高い時あり)

こんなとこですかねぇ・・・

また何か気づいたことあったら書き込みます!

DATE: CATEGORY:競艇のあれこれ

さてさて。。。
先ほどの記事の内容ですが、下記図をご覧ください。

住之江プール



スタート展示が始まった当初は「ここ(住之江)はプール水面だからスタート展示の引き波を返し波が複雑に残って本番は乗りにくくて仕方がない」という選手の声をよく耳にしていたが、スタート展示が展示航走の直前に行われる“一括方式”に変わったことで「思い切って握って回れるようになった」と、他場でコメントするのと同じように総じて歓迎ムードだ。
 ところで住之江といえばFKS(フライング警報装置)がレースの鍵を握っていたが、廃止された現在のスタート条件は他場と同じになっている。つまり、機械に頼らないスタートで勝負が繰り広げられているのだ。
 FKSを使用していたときは警報音を鳴らしてスリット寸前で大きくアジャストするシーンが少なくなかったが、現在そういうことは皆無に近い。また「約1kgのFKSの受信機がボートから取れて舟のバランスが良くなったのか乗りやすくなった」という選手が多く、握って回れる若手選手が活躍できる水面に変わったといえるだろう。ただ、冬の北風=ホーム追い風が強い日は1マークの全速ターンは流れるので“差し”が有利になることを忘れてはならない。(住之江HP引用)

ご覧の通り、住之江は長方形かつプールが小さい!
まず、スリット後の

第1ターンマーク。


幅が45mしかない。こんなところで全速で握ってツケマイ・・・確率的には低くなる。
正直、競艇選手も怖くないわけが無いだろう! 


そして第2ターンマーク。


こちらはスタート後の波がスタンド側のコンクリートにブチあたり、2マーク周辺が中間地点となり、この辺りで複雑な波がたまる。そうなると1着を走ってる選手は比較的楽だが、2着以下の選手はその他の航跡+引き波+硬い淡水の水面に四苦八苦し、モーター、技術によってはどんどん順位が入れ替わる場所であり、これを征した者が上位にくる・・・ 競艇選手で住之江が大得意!という選手はいただろうか?
みんなのコメントは
『走りづらい』とか『住之江は苦手な水面だけど頑張ります』とかいうコメントを聞いたことはないだろうか?
乗りやすさ重視のセッティングを心得た選手じゃないと住之江で勝ち続けるのは困難だろう。


DATE: CATEGORY:競艇のあれこれ

                 cha_13.gif
 実際はそんなに広いわけではないが「バック(BS)側が広いし、思い切って握って回れる」とカマシ勢が大歓迎するプールだ。
 ホーム向かい風になるのが年間7割、カマシ勢が思い切ってスリットに突っ込める。通称・尼崎センタープールは“カマシ天国”だった。
 しかし、94年6月に導入、00年7月に改良され、フライング防止に一役買うSKS(スタートタイミング感知システム)の登場でスタートが横一線になることが多くなり、カマシ優勢とは言えない状況になっていた。
 それが、12年10カ月でSKSが姿を消した。これで以前の“カマシ水面”に戻るだろう。ただ、ターンマークはあまりスタンド寄りに振られていないので、風のない日などはインから握って回る選手が有利になるということを付け加えておきたい。 <尼崎HP引用>


                 尼崎進入データ



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