
実際はそんなに広いわけではないが「バック(BS)側が広いし、思い切って握って回れる」とカマシ勢が大歓迎するプールだ。
ホーム向かい風になるのが年間7割、カマシ勢が思い切ってスリットに突っ込める。通称・尼崎センタープールは“カマシ天国”だった。
しかし、94年6月に導入、00年7月に改良され、フライング防止に一役買うSKS(スタートタイミング感知システム)の登場でスタートが横一線になることが多くなり、カマシ優勢とは言えない状況になっていた。
それが、12年10カ月でSKSが姿を消した。これで以前の“カマシ水面”に戻るだろう。ただ、ターンマークはあまりスタンド寄りに振られていないので、風のない日などはインから握って回る選手が有利になるということを付け加えておきたい。 <尼崎HP引用>
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